皆さん、こんばんは。
昨夜に引き続きエアコンをつけても寝苦しい夜なので、間接照明だけにしてアーバンコンテンポラリーを流しながら、深夜に合う曲のご紹介 第3弾にいきたいと思います。
さて、今流れているのは初っ端からディープなグルーヴにいきましょう。
プレジャーというファンクバンドです。DJやサンプリングをされている方ならアナログ盤をお持ちの方もいるかもしれませんが、かなりマニアックで当時もマイナーでしたので、輸入盤しか無かった可能性もあります。
当時の有名アーティストのバックバンドからスタートしてますから、演奏レベルもボーカルレベルも高いのでまさに掘り出し物の一曲があります。
マニアからすると、敢えて当時の売りの路線じゃなかった為に当時流行りの古っぽいシンセサイザー音も耳障りになりません。なので少しのアレンジで最高のメロディラインになるのです。
コテコテのミディアムスローの極致がありますのでお伝えします。。
thoughts of old flame 名前からして素敵です。
前述しましたが、ファンクバンドのアルバムには70年代後半くらいから、アルバムの雰囲気から脱してシブいミディアムスローが隠されています。この当時のディスコ路線から外れた音源にこそ、古さを感じさせない珠玉のナンバーが隠されているのです。
夜景を観ながら、夜のドライブをしながら・・・素敵な夜を演出してみては如何でしょうか。
さて、お次はもうかかっています。
トム ブラウンです。もともとはジャズトランペッターですが何曲かディスコヒットを飛ばしているアーティストです。この方はメジャーで当時成功を収めました。現在も当時のヒットと新曲を持ちネタにライブ活動もしています。
DJの方も音源お持ちの方多いかと思います。
私はリアルタイムでトム ブラウンを聴いてきましたが、最近になってCD化されてなさそうな未知の珠玉のミディアムアップナンバーを知りました。
それはcome for a rideです。
先程の曲と立て続けに流すと、高揚感で身体が痺れる感じです。
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