外構DIY 花壇

DIY
皆さん、お疲れ様です。
春から夏にかけて農業カテゴリで菜園状況をアップし、秋に入ってからは主に収穫及び来年収穫する物の仕込み状況をアップしてきましたが、そろそろ畑に関しては今年は締めくくりとなってきた為、外構DIYをアップしていきたいと思います。



冬に入る前に何点か手をつける予定ですが、まずは花壇のDIYをご紹介します。
ホームセンターで、通常のレンガに見栄えがほぼ同じブロックを見たことはあるでしょうか?ベトンブロックと言いまして、色も何種類かあるのですが、それを使用した花壇になります。
ベトンブロックを利用した外構DIYは場合によってはモルタルや砂利、鉄筋も使用すると良いのですが、それは次回の外構DIYにてアップします。

まず簡単に墨出しを行い、ブロックが安定するように地面を軽く掘り下げて平面にします。
それからブロックを並べ、不安定な箇所は土を入れるなり削るなり調整していきます。
花壇の存在感を出す為にブロックの厚み半分程はグランド面より出します。

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8割程はベトンブロックを使用し、残りはレンガも組合わせています。ベトンブロックの単価は小売店にもよりますがだいたいは税込で100円以内に収まりますので、同等サイズのレンガの半値以下くらいとなり、コストパフォーマンス的にも大量に使用する場合は非常に良いです。
またレンガよりも重量もあるので土被り無しの見栄えを優先させる際にも安定しており、施工性も良いかもしれません。
色はレンガと遜色ないものから黄土色、灰色やアンティーク調のものなど様々ありますので、ホームセンターの屋外コーナーを是非ご覧になって下さい。
またモルタルで目地処理などをする際はベトンを濡らしてからコテで接着する事をお忘れなく。付きが全く変わります。

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仕上げに掘削した残土をブロック周囲や隙間に埋め込み、竹ボウキで高さ調整をします。施工後は風や降雨によって土が安定してくるので、最初に地面レベルを平坦にさえすれば、下地の砂利やモルタルが無くてもそこそこの物が完成します。
中心の円形窪みやブロックの外周や隙間に花や芝生を植えれば来夏は、ちょっとした景観になるはずです。

材料はベトンブロックのみでも、色違いのものを組み合わせるとバラエティに富んだ雰囲気も出せます。道具はスチールスコップ、竹ボウキのみのいたってシンプルなものですが、敢えてつけ加えるならば水平計があればなお作業効率が良くなります。
このように配置や墨出しさえ失敗しなければ出来上がりはそこそこになります。

庭の片隅や正面玄関付近の空きスペースに、このような花壇をDIYすれば費用対効果の良い外構が短時間で出来ますので、ご自身でやってみるのも良いかもしれない情報提供でした。

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