年金法案・TPP議案が焦点の今国会が11月30日から来月12月14日迄、会期延長されることが決まりました。
国会中継のやり取りを覗けば、蓮舫代表率いる民進党が、これ見よがしの批判を繰り広げている訳ですが、政権の暴走を止める立場の野党の大義と、見て取れるのか、ただただ難癖をつけて存在感をアピールするパフォーマンスしかないのではないか・・・と甚だ疑問を感じる専門家も多いようです。
蓮舫代表からは、トランプ次期大統領の一体どこに、信頼出来る指導者と取れるのかという実に下らない質疑に始まり、諸外国で一番乗りとなったトランプ次期大統領との会談後に、TPPは行わないとする声明がトランプ次期大統領より出されたことに対する批判。
翌日の12月15日の日露首脳会談の前日迄をリミットとした国会。
この日露首脳会談に関わる、大本命である北方領土問題に於いても、四島一括返還を声高に訴え、前述の「野党第一党の幹事長の笑えない勘違い」でも触れさせて頂きましたが、100万円盗まれて7万円だけ返してもらって喜んでいるようなものと、勢いづく無知丸出し。
後日このコメントに対して、歴史を含めた対ロシア外交に詳しい第一人者から見ても、一国の首相まで務めた人物としては、歴史認識含めて全くの無知であり驚きを隠せないと断じられた訳ですが。
この当人が、またしても笑えないコメントを出したので早速アップせざるを得なくなりました。
自民党寄りでも民進党寄りでもないので、偏った記事をアップするつもりは毛頭無いが、客観的に考えて今の民進党では勿論あり得ないが、政権を担える様はまるで皆無のように取れます。
日本の二大政党的議会制民主主義は望めないのでありましょうか。
そのコメントとは、よく恥ずかしくもなく安倍内閣の支持率60パーセントの分析と題打って、軽々しくアベノミクスの成果ではないが円安株高傾向にある事と、各国首脳との密な外交が功を奏でているのではないかとの、ちょっと新聞やニュースを見ているサラリーマンなら、誰でも出せるようなコメントを某メディアに堂々と掲載しました。
分析が出来るような頭とは到底思えないと冷笑せざるを得ませんが、これはご本人の鋭い分析力の珠玉のコメントなのか。
少なくとも、12月15日の日露首脳会談を邪魔するような真似だけはしないで頂きたい。以上
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