【速報】地球外生命体発見間近ハビタブルゾーンとアルマ望遠鏡

人類誕生は約700万年に対して地球誕生は約46億年、そして宇宙誕生は137億年とされています。
その全ての起源とされる宇宙は最初は一つの点であり、現在もその点を基準に膨らみ続けるとされていますが、スタートの点が何処に存在しているかは勿論判明していません。

また太陽の寿命は凡そ100億年とされていますので、その余命は半分程にきている訳です。

近年急激に地球外生命体、或いは地球外知的生命体の存在が現実視されるようになったのは宇宙空間で探査を続けるケプラー望遠鏡と地上で電波を駆使して観測を続けるアルマ望遠鏡により探査精度が極めて高くなった為ですが、ケプラー望遠鏡は本サイトで前述してきましたのでアルマ望遠鏡についてアップしていきます。

これらの探査により何故、地上外生命体の存在の確信に迫ったのか。
具体的に発見されるのは数十年以内には・・・という推測が2017年に入りJAXAの幹部からも公表されセンセーショナルな話題となり前述しました。
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望遠鏡で発見される星が岩石で構成されて、水が液体で存在していれば地球の環境に近く、生命存在可能なハビタブルゾーンと言われます。
この水が液体で存在する条件は太陽系ならば太陽からの適度な距離、太陽系と類似の惑星系のものであっても同じことが言えます。
勿論太陽が役目を果たせば、この地球もハビタブルゾーンではなくなります。

興味深いのは、星の構成物質の大半が鉄であったりダイヤモンドであったりする星も存在するということ。

前述した木星の衛星であるエウロパも厚い氷の表層の下には海が存在して、宇宙空間にそれが噴出されているという事実が昨年、ケプラー望遠鏡の映像を元にNASA会見で明らかになり、更に研究を進める事が公表されました。

太陽系以外にも無数の類似した惑星系のセットが存在しているのも既知ですが地球が存在する、この太陽系の中にもまだ発見されていない無数の惑星や衛星があるとされ、実際に発見され出しています。まさに灯台下暗し

太陽から適度な距離を保ちハビタブルゾーンである地球は一年で太陽を一周期しますが、一万年をかけて一周する惑星もあり、今迄は観測出来なかった訳ですが望遠鏡の高度化により存在が判明しつつあります。

南米はチリのアタカマ高地に設置され2011年の観測開始から、様々な発見をし続けているこのアルマ望遠鏡。
標高が5000メートルの砂漠は、酸素濃度が引く乾燥しており降雨も無い状態が天体観測に非常に適しております。
日米欧の数多の国が共同で参加するプロジェクト詳細を次回にアップしていきます。

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