【速報】スターウォーズのタトゥイーンに似た惑星発見!NASA重大発表に続き

先週の「NASA重大発表とは?地球に似た39光年先に太陽系外惑星発見!」アップから間も無く1週間程経過するも、未だに数多くのアクセスを頂いております。この発見が如何に重大であったかが如実に示される訳ですが。

しかし何もNASAのみが太陽系外惑星に於いて、センセーショナルな発見をしている訳ではなく、立て続けに今度はイギリスのロンドン大学研究チームが、非常に興味深い発見を遂げました!
2017 年という年は混迷を深める世界情勢も然り、宇宙研究も何か大きな節目を迎えている気がしてならないと感じる方は多いのではないでしょうか?

数十年以内に地球外生命体やエイリアンの発見があるという、由緒ある機関の研究者による公の発表に対して、まさにこの勢いなら十年以内に、いや数年以内に極めてセンセーショナルな発見発表があるのではないかという勢いも感じる訳です。

二つの太陽のような恒星を公転軌道とするスターウォーズの物語上の惑星タトゥイーンに似たものが実際に存在し有る証拠が発見され、研究結果が早速発表されました。
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このタトゥイーン、映画では第一作のスターウォーズ(1978年)からスターウォーズ エピソードⅣ新たなる希望やスターウォーズ エピソードⅥジュダイの帰還等で登場。
いずれも砂漠がロケ地となっていますが、実際は水が液体で存在するハビタブルゾーンであるか否か、今後の研究の焦点となりそうです。

先日のNASA重大発表によって明らかになった七つの地球に似た太陽系外惑星は39光年先という比較的地球から近い場所であったのに対して、このタトゥイーンに似た地球型惑星は1000光年先に有ります。
その二つの恒星とは白色矮星と褐色矮星となります。当初は白色矮星のみと考えられていましたが、チリや岩石が集中する範囲内に隠れていた褐色矮星が見つかりました。

まさに太陽が二つあるという惑星にエイリアンが高度な社会を形成しているとすれば、どのような生活様式となるのか・・・
二つの太陽のような恒星があれば勿論、赤道が定まらないので、夜が極めて少ない或いはほぼ白夜という状況が考えられます。

また生命が生息可能か否かを判断する為の重要なポイントである惑星の構成が岩石質であるという点も判明しました。
この岩石質の惑星が二つの恒星を持つのは極めて稀有であるとされ、その場合の殆どは巨大なガス惑星であるというのも研究チームとしては想定外の結果となりました。

物語上の架空の惑星も実在し、ハビタブルゾーンともなれば、エイリアンの存在も同時に期待される訳で、今後の発表に注視です。

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