【マスターズ速報】2017年3日目決勝ラウンド結果!松山プロ初Vへ躍進?

さて昨日の第81回マスターズ2017の2日目セカンドラウンドの振り返りは・・・

松山英樹プロが巻き返しました。
・松山英樹プロは2オーバーで16位タイで予選通過

・池田勇太プロは7オーバーで一打足りず予選敗退

・谷原秀人プロは12オーバーで予選敗退

連日、強風やアーメンコーナー、グリーンのマジックに容赦無く翻弄される中、世界の一流ゴルファーが凌ぎあうマスターズ。

とりわけ松山英樹プロは3人の日本勢のうち唯一決勝サードラウンドに。

昨日の松山英樹プロのラウンドは世界ランキング4位の実力を証明するかのイーグルチャンスやロングパターの見せどころと、ダブルボギーを出したものの5つのバーディ。



〆の18番アプローチは惜しくも決まらなかったものの、その曲がり具合のテクニシャンぶりに周囲からは歓喜の声が湧き上がりました。その反面ピンチも次々に降りかかりました。
そこをボギーの連発は防いで、早めにバーディで挽回していくという山あり谷ありの繰り返しの精神戦と肉体戦。

マスターズ6回目の経験も追い風に、いよいよ本日サードラウンドは初Vを見据えて目標60台アンダーパーに持っていくことに尽きます。即ち一気に仕上げ段階に入っていくのが不可欠となります。

既にトップタイの、母親方の祖父が日系二世であり日本人の血が流れるリッキーファウラーは身長175㎝ながらアンダー4に。
予選2日間が終わった段階でアンダーパーは絞られて9人。
アンダーパーが更に絞られていく中で、本日は逆にアンダーパーの集団に入り込むべく躍進を期待。

本日のオーガスタナショナルゴルフクラブは気温16℃湿度29パーセント風速1mの快晴であり数時間経過とともに風速は0.5mとナイスウェザー。
グリーンは思ったより柔らかい感触。当然予選より多くのパトロンが押し寄せています。

予選2日間の悩ましかった強風も過ぎ去り、決勝ラウンドに進んだ世界の競合53人も更にスコアを伸ばす条件が揃います。その中この激闘をなんとしても制して貰いたい。

とにかくアイアンの切れ味は維持しつつ、先ずはティーショットをフェアウェイに!パッティングさえ決めれば本日でアンダーパーは充分可能。
ボギーとは無縁、バーディのみならずイーグルチャンスも複数決めて欲しい。
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3日目の経過と結果は・・・

ついに日本時間深夜2時40分スタート!

〈〈松山英樹プロ〉〉

1番はパーパットセーブ。

2番は右に曲がり林に入りボギー。今日のボギー上積みはこれのみに留めるつもりでいかないとなりません。

3番はパーパットセーブ。早い段階でバーディで帳消したいところです。

4番はアイアンショット好調にパーパットセーブ。

5番もパーパットセーブ。昨日なら既にバーディが出ているはず。

6番は嗚呼っ!またしてもボギー。どうした?松山プロ。ここまでを予選の2日間と比較すると、最もスコアが伸びていないのが気になるところです。
原因はティーショットが定まっていないか!

7番は予選の2日間ともダブルボギーを叩いていますが、本日も同じようでは更に雲行きが怪しくなります。
なんとかボギーで抑えました。
しかし、この調子のままなら今日で終わってしまう!

8番はバンカーに捉まるもパーパットセーブで凌ぎました。幸いにも上位陣も何故か伸び悩んでいるサードラウンド。

9番は前半でバーディ無しは避けたい!しかしパーパットセーブ。



10番はアーメンコーナーに入る前にバーディ狙いを、ここで遅くも決めておきたいところ!
ついにサードラウンド初のバーディが決まりました!!
これをきっかけに快進撃となるか。入り始めるとくる松山プロ。

11番はティーショットはちょっと左もなんとか大丈夫。セカンドショットはナイス。慎重にロングパターを決めたかったが、嗚呼っ!あと僅かにカスるもバーディならずパーパットセーブ。

12番は殆ど風の無いベストコンディションの中も、少しグリーンは硬くなってきました。良いショットでのせてきました。がしかし僅かにバーディならずパーパットセーブ。
徐々に良い兆しが見えてきましたがバーディにはギリギリ至らないもどかしさ。

13番はティーショットは嗚呼っ!右を突き抜けてしまいました。しかし不整地からのアイアンショットでなんとのせました!
なんとかバーディ取って欲しいところ。しかしパーパットセーブ。
何かまだしっくりきていない様子。

14番はティーショットは325ヤード。決めるべき。嗚呼っ!またバーディ逃し!今日は何回もこのパターン。パッティング直前の身体の動かしが多く定まってない印象。ここもパーパットセーブ。

15番は昨日に引き続きまた絶妙のアイアンショットでイーグルチャンス!決めて欲しいお願い!やったイーグル決めました。周囲に歓声が!この調子で!これで2オーバーにつけましたが、まだまだ。

16番はナイスショット、バーディいけるか!しかしパーパットセーブ。
今年のマスターズは日本人の観衆がいつになく多いもよう。それだけ松山英樹プロに期待を寄せるゴルフファンが多いということ。

17番は嗚呼っ!パターが右を抜けた。バーディならずパーパットセーブ。

18番は最後バーディ取って欲しい。ティーショットはフェアウェイを捉えて狙ったところに打ちました。アイアンショットは6番か7番あたり。しかしバーディ取るには厳しい位置か。しかしナイストライでパーパットセーブかと思われたが、嗚呼っ嗚呼っ!まさかのダブルボギーに絶句!どうして。

結果は4オーバーとダブルボギー分二つ下げました。
序盤から明らかに伸び悩んだスコア。そのような中、耐えて15番はイーグルを決めました。しかし最後にダブルボギーとは・・・本人は正直言って最後のダブルボギーにやる気を失せているとのコメントも明日は気を入れ替えてマスターズ2017 初Vを諦めてはいけない!心の整理が必要。

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