【宇宙速報】土星の衛星エンケラドスで生命の条件ついに確認!エイリアン

さて今年に入りNASAが重大発表として39光年先の太陽系外惑星に関する緊急記者会見と称した発表から二ヶ月足らず。
その際のNASA緊急記者会見を速報として本サイトで中継内容をアップしましたが、未だに毎日多くの方々からアクセス頂いております。まだの方は2月23日のトラックバックより是非とも参照下さい。

その恒星トラピスト1を中心に軌道する7つの惑星を発見するというセンセーショナルな発表。
またそのうち少なくとも3つの惑星はハビタブルゾーン(恒星からの距離が適度であり水が液体で存在する)であるという、人類が急激に地球外生命体或いは地球外知的生命体に接近しているという事実を再確認致しました。もし生命体が存在していれば独特の生態となりまさにエイリアン。



昨年は木星の衛星であるエウロパの表面の氷の層から内部の海が間欠泉として吹き出しているというNASA発表もありましたが、今回はそれに類似且つ凌駕する発表が成されました。

それは土星の衛星であるエンケラドスの表面の氷から内部の海が吹き出しており、更にはそのプルーム(水蒸気)をサンプリング調査した結果、生命の条件となる水素分子が確認されました。
これはNASAのエウロパ研究を先に行く研究結果であります。また宇宙研究はNASAのみならず様々な研究者により驚異的な早さで進んでおります。

この研究結果は米国のジョンズホプキンス大学等の研究チームにより発表され、探査機カッシーニによりもたらされました。
IMG_4750.JPG

このエンケラドスは直径は500km程の小さな衛星であり、その表面は厚み数kmから60km程の氷で形成されています。
また土星の重力による影響を受けており衛星の内部が熱を帯びている為に、エウロパ同様に氷層下に液体の水が存在しています。過去にもカッシーニの観測で、水蒸気プルームの噴出が確認されるところ迄は判明していましたがその分析も成功。

未知は太陽系外惑星だけではなく、我々の太陽系の中にも驚くべき事実が研究の成果により明らかになりつつあります。いずれにせよ生命体の存在は映像の根拠を待たずに証明出来る可能性が十分揃っている訳です。

米国ではトランプ政権により宇宙研究を含めた研究費予算が削られる傾向にありますが、長年追い求めたエイリアンの存在を確認出来る迄にほんの僅かのところまで実績を上げていると言っても過言ではない宇宙研究。

ともするとそのような状況を説得打破すべく、NASAのみならず全ての宇宙研究が予想を上回るスピードで急激に成果を上げ始める可能性も同時に高まりつつあります。
次々に明らかとなる宇宙の実態に注視していきますので乞うご期待を!

この記事へのコメント

スポンサーリンク
東京の人気ホテル・旅館が最大50%OFF

人気記事