【緊急事態】ついに民進党代表交代と解党の可能性も!テロ等準備罪追及虚しく

7月2日の都議会選まで二ヶ月半。
都議会選が過去ここまで国政をも巻き込む形で話題となっているのも珍しい訳ですが、都議会選を最後に消滅の危機に瀕する政党があるのも多くの国民からすると無視出来ません。

しかも恐ろしいことに其れが野党第一党であり、且つ党名称を変える前は政権与党の時代もあった党が、こういう形で無くなったともなれば日本政治の歴史に於いては前代未聞どころか空前絶後の珍事と言わざるを得ない訳であります。

民進党現代表の話題も先月のVR蓮舫というバーチャルゲーム張りの素晴らしいPRの話題性を境に、我慢の限界を超えてついに党内幹部の立て続けの離党や辞任が相次ぎ、本人のメディアの露出度も激減。
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現在では審議入りしたテロ等準備罪に於いて、いつの間にか躱すことに成功しつつある、掴みどころのないドジョウのような法務大臣。世間にはドジョウのように見えて実はかなりのテクニシャンと見る手法をついに出してきました。

この件をもって徹底追及の構えが民進党最後のパフォーマンスとなるかの如く逢坂衆議院議員の追及も虚しく、大臣にまんまと躱されて、ついに答弁出来ない大臣ではなく法務省官僚らが答弁をする方向性が昨日見事に決定。
記者からのインタビューで、大臣に逃げられた!との逢坂衆議院議員の興奮冷めやらぬコメント。

北海道選出の民進党所属の逢坂衆議院議員。若くして今や世界中に知れ渡る地価上昇率国内屈指のリゾート地であるニセコ町職員から町長に就任。その後は国政進出となり長らく旧民主党所属議員となったものの地元評判は厳しく、諸般の事情から生まれ育ったニセコを離れ現在は函館とその近郊を地盤の北海道8区に。

国会中も時折見せる甲高い奇声を張り上げて抗議する様子からも、日頃の存在感の薄さと決別すべく、ここぞとばかりに目立とうとする為に、ちょっとした有名人に。当選回数も少しずつ増えて次期(最後の)代表の座はなんとしても手中に収めたいか・・・

如何に地域政党である都民ファーストの会の勢いがあるとは言え、都議会選で議席0という信じられない憶測が党内からも噴出している点からも最早確実に都議会選が終わった段階で夏には代表交代となってしまうようです。

そして次期代表となる所属議員に降りかかる解党という名の幕引きの可能性は回避出来るレベルで収束となるか否か。
日本に二大政党的議会制民主主義が定着するのは一体いつの日に。

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