【5月病や鬱】兆候と予防法と克服法は?新年度の環境変化などを乗り切る

さて、学生なら新学期、新社会人なら研修期間、社会人も転勤や配置替えなど、新年度のスタートは何かとストレスを抱える環境に置かれる場合が多い訳ですが。

不安な3月を過ごし、いざ4月の一ヶ月をなんとか乗り切ったものの、ゴールデンウイークが終わる頃には出社や登校が出来なくなるという方も多く、様々な体調不良も抱えてしまいます。

特段環境の変化が無い新年度だとしても大型連休終盤や明けというのは何となく気が重いという経験は、大半の方が経験しているはずです。

この5月病の状態も、5月以外にも年間通して似たような状態があまり長期間続いたり、改善策として有効とされる、外食などをしながら知人に会って悩みを打ち明けたり、身体を動かしリフレッシュしようとしても全く改善されない場合は鬱の可能性もありますので放置してはいけません。

気軽にメンタルクリニックで診察してみましょう。早めに対処するのが大事です。

例えば・・・
WHO世界保健機関が発表した鬱病の兆候としては

・寝れない
・非常に疲れる
・気力が出ない
・頭が痛い或いは重い
・1日を通して悲しい気持ちに襲われる
・情報を取り入れることをしなくなる(急に本や新聞やテレビなどを読み見しなくなる)
・人生を終わらせたいと思う(衝動に駆られる)
・動作が鈍くなる
・仕事や家事が出来なくなる
・自分自身のネガティヴなことばかり考えてしまう

誰しも日頃、上記に近い感覚や状態になる事はあるものの、二週間以上気分が優れない落ち込むなど、何か通常とはおかしいと思ったら無理はしないことです。我慢し続けると本当にダウンします。
特に寝れない、早朝覚醒に悩むなら鬱の疑いが高まります。

近年の傾向としては鬱病を患う方は111万人以上と言われており、また性別年代別では40代の女性患者数が急増している点も注意
子供の鬱病患者数も小学生で1割近く、中学生で2割以上という調査結果もあります。

また朝の頭痛も注意ですし、無意識に派手な色の服装を身に付けるようになるのも注意。

日頃の対処や克服として専門家が特にお勧めするのは・・・

◎朝の目覚めに自分自身を褒める言葉を発する

フクラハギを温める

※特に鬱病による身体の変化影響としては、フクラハギが硬く冷たくなるという意外な現象があります。
副交感神経を刺激することにより鬱病を予防或いは改善されやすくなりますのでフクラハギのマッサージを就寝前などにも行ないましょう。以下に鬱予防フクラハギのマッサージをご案内します。
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〈鬱予防フクラハギのマッサージ〉

①椅子に座った状態

②右脚を左脚の上に組む

③右脚のフクラハギを左脚の膝に擦り合わせるように上下に動かすこと5セット

④逆脚に組み換えて同様に5セット。

非常に簡単短時間に行えますので実践してみましょう。



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