しかし瑕疵担保期間が過ぎて外注するにしても出費も嵩みます。
そのような時にホームセンターで手に入る材料や道具でなんとかなる場合も多々あります。
今回は5年以上経過した戸建ての玄関基礎部分の階段のタイル剥がれを補修してみます。
モルタルやケレンベラ、ゴムハンマーなどがあれば、素人でも安価に出来てしまいます。
先ず材料はモルタル、20キロ入りでも1000円でお釣りが来ますので、お近くのホームセンターで購入しておいて常備して置けばちょっとした補修や花壇のDIYには非常に便利です。
ちなみにセメントに砂が入っているのがモルタル、セメントに砂利が入っているのがコンクリートです。
とりあえず、ご家庭で様々な用途に使い回すならモルタルが便利ではないでしょうか?
施工前
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同じタイルでも剥がれた位置を予め合わせて決めないと凹凸が合わずに接着不良になりますので、慌てずにこの段取りを先ず行います。
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バケツに適宜モルタルを入れてちょうど良い粘土にします。慣れれば感覚でわかりますがモルタルの包装に記載の水分量を遵守して下さい。
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また水を入れたらすぐ硬化が始まりますので、大きめのバケツに満杯など大量に作り過ぎると施工が間に合わなくなりますので気をつけましょう。作業開始時の目安はこの程度。作業進行すれば一度に作るべき量を判断出来ます。
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※予め接地面双方を霧吹きなどで濡らすことを忘れずにしましょう。
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貼り付けたらゴムハンマーで割らない力加減で叩いて圧着させます。金槌しか無い場合は当て木などして叩きますが、ブロックやタイルの補修はゴムハンマーがあれば仕上がりに差が出ます。タイルやブロックを割らない為にも。
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最後に目地の部分もモルタルを盛って、はみ出したモルタルは早い段階でウエスで拭き取れば大体は除去できます。
仕上がり
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