【外交速報】韓国大統領選の結果は?文大統領誕生も不正疑惑また

フランス大統領選が終わってすぐに韓国大統領となります。
しかし大統領選の経緯は全く異なる内政混乱の韓国。

関心の高さから投票率は80パーセント前後となる見込みであり、また期日前投票により既に4人に1人の有権者が投票を済ませている状況。

日本時間5月9日20時に終えた投票も、やはり出口調査からも筋金入りの反日政治家の文候補が40パーセント超と圧勝。
そして予想より早くに当然確実となり文大統領が誕生となりました。
これで約9年ぶりの政権交替となります。

欧州の一連の選挙イヤーに偶然にも重なった今回の韓国大統領選。
残念ながら、どうなろうが誰が大統領になろうが既に関心は薄いと思う日本国民も多いようですが、文大統領誕生となれば地理的にも密接している為に安全保障を筆頭に様々な点で難しい対韓外交となります。

今回もアメリカ大統領選と同じく投票前に渡韓した亀井代議士からは100パーセント筋金入りの反日政治家である文候補が勝利する旨の断言も。

どの候補が勝利しても対日強硬に変わりはなく、更に単独首位と見られる文候補は3名の中で唯一、禁断の竹島上陸を果たし最も対日強硬路線とされます。
加えて今の現状に反して北との融和を唱えるという現在のアメリカ同盟との流れからは真逆の外交姿勢。
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更には、この選挙戦討論に於いても2015年の日韓合意に至っては全ての候補が再交渉或いは破棄を、国際社会の目も顧みず堂々と表明。
国家間での最終的且つ不可逆的な解決とした合意を、たった数年で且つ政権が変わる毎に破棄まであり得るという言及に対しては、国家どうしとしての真面な話し合いは、この先も全く期待出来ないもよう。

こうなれば寄付した血税10億の回収を直ちに行なった後に放置する以外に策は無いものとすべきとの世論が高まりつつあるようです。

しかしながら舌ぽう鋭い文候補も、大統領就任が見えてくると一部発言を修正しだしている節もあり、アメリカより先に北を訪問するかの外交重視の発言を改めて、先ずはアメリカを訪問するとの話に変わってきており・・・結局変わらないのは対日強硬路線だけに留まるか?

また韓国特有とも言うべき、文大統領子息の10年前の不正採用疑惑が早くも取り沙汰されており、新政権発足早々に再び内政混乱の様を呈する形となれば矛先を更に反日へと向かわせるお馴染みの手法となるか!

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