【副業】始めるなら?平均年収が下がり先行きが不安な場合

日本の平均年収は概ね410万から420万の間で推移。
業種によりバラツキはあるものの40歳前後の平均的な年収が目安に。

また有効求人倍率が1.5倍に迫る良状況が先月に大きく取り沙汰されるも、正社員の求人数が安定していた以前と比較して、求人内容そのものの大半が待遇面などで全く違うとする冷やかな声も・・・
先の不安から、副業を始めて軌道に乗ったなら本業とすべく考えの方々が増えていくのも頷ける訳です。

日本の平均年収、これは政府の試算とは反して残念ながら下がり続ける傾向にあります。
サラリーマンが副業をするなら20万以下が申告不要となりますが、凡そ10年程前の平均年収450万前後と比較したにしても非課税の副業で相殺できる目減りでは無い事が分かります。
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加えて2017年の確定申告時からはマイナンバーも登録され如何なる小さい副業も税の徴収に余念が無い国家。
多くの国民が本業で生活出来ない不安を抱えている表れに対しても、逆に無視してとにかく徴収アップ。

一向に所得が上がらないとする多くの国民の感覚と逆行し、ついにこのような所得税の取り方をするまでになった日本経済の先行きに、ここまで来てしまったかと諸外国と比較しても警鐘を鳴らす専門家も多い訳であります。

しかし当初は補助収入として始めた副業も本腰を入れて、追い追いに本業無しでもある程度収入を得る事が出来れば理想的であり、其れ迄は二足草鞋で頑張る方も多いかもしれません。

例えば「副業を始めるきっかけ」となるものは・・・

①投資


不動産投資
FX投資

②ネットビジネス

アフィリエイト



オークション
ライティング

③転売
(原価ゼロかゼロに近いの物を調達して売る)

流木ビジネス(話題になりつつある)
規格外農産品の販売
山菜の販売

自宅のパソコンがあれば誰でも始められ初期投資の低さと片手間にスタートできる副業は、とりわけアフィリエイトが人気があるようです。
また流木ビジネスも高値で取引される市場が注目されています。

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