【速報 タビーの星】宇宙人の建造物による奇妙な減光現象か!

さて2017年は地球に似た7つの太陽系外惑星が恒星トラピスト1を周回しているのがNASAの重大発生として脚光を浴びました。
詳細は本サイト2月の過去ログをご参照下さい。

既に各国の天文学界としての推測では宇宙人を含めた地球外生命体の存在発見迄にあと僅かとなっており、NASAやJAXAの上席研究者すらも既に其れを公言しています。

研究者の立場としてはより慎重な推測論として数十年、20年から10年先と様々ではありますが、最近の宇宙に関する驚くべき新たな情報の頻度からも早ければ数年の間、いや2017年のうちに地球外生命体に関する更に驚くべきニュースが入る匂いが強烈にある訳です。

そのセンセーショナルなトラピスト1の発生から3カ月が過ぎて、また別の星により地球外生命体を匂わす奇妙な現象に世界中の天文台が注目しているというビッグニュースが飛び込んで来ました。

数年前に奇妙で不可解な減光現象が物議を醸したタビーの星が再び減光を始めたとするニュースであり、通常の現象としては例がないもの。
宇宙人が其の星で建設した巨大建造物によるもの或いは惑星衝突説や彗星群通過説が議論されてきましたが、宇宙人によるものとされる可能性や議論が全く否定の余地はないというのが興味深いところ。

その真相を追求すべく一斉に観測調査が行われます。
出どころはアメリカのペンシルバニア州立大学の天文物理学教授やフェアボーン天文台の現象確認によるもので、前回の研究調査に対して事前準備万端で世界中が調査遂行する形となります。
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数々の発見をしてきた宇宙空間を漂うケプラー宇宙望遠鏡が暫く観測を続けていたこのタビーの星。
多くの研究者がこの再び減光現象が現れることを待ち望み、ついに電磁スペクトルなる解析で明らかとなるのは時間の問題。

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