【菜園】キャベツ苗植え方法とお勧め虫喰い対処法

前回に引き続き、種から栽培する野菜に対して苗を購入して栽培する物として今回はキャベツをアップします。

まさに年間通して、生でも熱を加えてもまた漬物にしても実に様々な用途で食卓には欠かせないキャベツ。
これを家庭菜園である程度の量を、ご家庭で自給自足出来るのであれば食卓も生活の充実感も高まる訳ですが。

ポイントとしては葉物なだけに収穫に近くなるにつれ、より虫喰い対策をどうするかというのが大事になってきそうです。そのお勧め対処法は後ほどご案内することにして、先ずは苗を植えをしょう。

今回はキャベツの苗一株は比較的安く税抜き100円の物を4株購入して早速植え付けてみます。



キャベツの苗
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前回のブロッコリー苗の植え付け同様に豚糞堆肥を混ぜ込んだ黒土はほぐしておき、また事前に肥料をすき込んでおきます。

その肥料も、普通化成肥料(窒素8:リン酸8:カリ:8)と、対して高度化成肥料には既に混入してある成分の苦土石灰が普通化成肥料には元々入っていないので別途、それを少々加えた肥料を調合してすき込みます。

追記:畑の三大要素である窒素、リン酸、カリのうちリン酸の吸収に一役買う苦土石灰は単体でも比較的安く手に入りますので是非物置きにストックしておくべきものです。

予め移植ゴテで苗を植え付ける穴を開けておき、根を崩さないようにポットから苗を取り出して、入れ込みます。
注意 これも、あまり深く畑に苗を入れすぎ凹んだ状態にしてしまうと、その窪みに雨水などが貯まり、土温が下がり結果成長が鈍りますので、八分目くらいの深さにして苗の土面が少し高くなるくらいの深さにセーブしましょう。
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キャベツの苗を植え込んだら、苗周囲の土を、ギュッと圧して内部の隙間を無くして畑の土と一体化させます。
苗を植え込み終了。
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成長してきて、どうしても虫喰いが発生しますので、虫除けの農薬を使う事に抵抗があるという場合は天然由来の木酢液を規定量薄めた水を定期的にジョウロで全体に振りかけてやりましょう。
何もしないよりは効果がありますが、過度の水遣りは根を痛めますので、ご注意を。

また栽培の過程でなんとなく苗が弱ってきたり、或いは正常であっても更に丈夫に栽培を維持し続けたいという場合は、とりわけHB-101も希釈して与えると瑞々しく元気に成長しますので参考までに。
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