【ニセコ】不動産投資と投機とは?一般の方も参加OK更に地価上昇期待

2017年の地価公示の際も3月に当サイトに於いてスポットを当てた北海道ニセコ。
今や世界中のスキーヤーやボーダーで賑わう日本いや、世界屈指のリゾート地へと15年程で急激に変貌を遂げたニセコ。

この俗に言うニセコとは何もニセコ町だけの事ではなく、多数のスキー場が頂上で繋がるニセコ界隈のスキー場の中でも、とりわけ人気が集中しているのは倶知安町山田のグランヒラフスキー場周辺となっています。

まだ海外の知名度が高くなかった時代から倶知安町とニセコ町と他にも蘭越町の一部それぞれの郡部が凡そひとまとまりとなっているリゾート地の総称がニセコと言われてきた為に、相当に広大なリゾートエリアを今でもニセコと言っております。

ニセコとは広義にニセコ町のみではなくニセコリゾートとして捉えます。
スキー場の他にも昆布温泉や五色温泉、夏はテニスにラフティングに登山、春や秋は山菜取りなど年間を通してのリゾート地ニセコ。

特に倶知安町山田の中のグランヒラフスキー場周辺は世界中の富裕層目当てに海外の不動産投資家も積極的にコンドミニアムなどで競い合い、地価が高騰しているのは既に有名な話しですが。

しかし悲しいかな先進国では珍しい程に英語が不得手な日本人に対して、海外からのリゾート従業員向けの一般賃貸物件も周辺の街で不動産バブルの様を呈しているのが日本人投資家にとっては堅実に入り込めるビジネスチャンスと捉えるべきではないでしょうか。

グランヒラフスキー場でリフト終点からゲレンデ外の頂上に向かう世界中の海外スキーヤーやスノーボーダー達(ニセコルールを遵守して自己責任で自然を楽しむ世界的流れに)
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また特筆すべきは倶知安町山田などのスキー場の徒歩圏などは高額な物件は既に海外企業が凌ぎを削っていますから、例えば日本人投資家や一般サラリーマンの方が車でスキー場に通勤出来る距離である、特に倶知安町市街地(スキー場までは概ね10km以内が良いか)などに先ずは土地だけでも購入しておく或いは木造賃貸物件一棟を新築投資してみるというのが上手くやれば安定した世帯収入も得られ且つ現実的なお勧め不動産投資と言うべき点です。

実際に地元の建設会社は既に向こう3から4年は建設ラッシュで人手不足となっています。
ニセコ不動産事情の今は、富裕層向けの不動産より従業員向けの賃貸不動産の拡充がより急務なのです。
世界的リゾート地としてのニセコは最早一過性のものではないということは確実に言えます。

例えばまだ定まらないなら投機目的でも、ゆくゆく上物を建てる時に備えても土地だけ購入しておくか。
不動産投資会社でサラリーマンを主要ターゲットとしている企業と二人三脚で建設から経営に至るまで計画し、投資するなど地元の働き手の住居も提供出来るという、まさに今一番必要なニーズに応えるビジネス展開となりそうです。

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