【宇宙速報】フェルミのパラドックスに新説!宇宙人デジタル化?

さて太陽系外惑星の度重なる発見から地球外生命体の発見まであと僅かと言われる2017年の天文学界。
NASAやJAXAの重大発表もより地球外生命体発見へ近づく形となっております。

最新の天文学はやはり望遠鏡技術の発達により持たらされ、その望遠鏡には地球に設置される物もあれば宇宙空間を彷徨う物もあり、いずれもその進化によりこの20年程で、我々の太陽系以外に恒星を周回する惑星は無いとする説は覆され、現在も地球環境に似た惑星の新たな発見や、見つかった地球似の惑星の詳細な研究が継続されております。

広い宇宙に地球人以外に宇宙人がいない事がそもそも矛盾であり発見遭遇していない方がおかしい・・・とするフェルミのパラドックス。
フェルミのパラドックスを肯定する出来事がいつ起こるか待ち望むのは天文学界のみならず、宇宙に関心のある方なら情報を即座に取り入れている訳ですが。

実に面白い説が飛び込んできました。
未だ宇宙人を発見出来ない理由として、人間の技術が追いついていないだけとする説の他に、そもそも地球人しか宇宙に生物がいない。

更に地球人が生まれてたかが700万年というのを宇宙の時間と比較して一瞬の出来事と捉えると、時期やタイミングが他の地球外生命体の生存時とズレているという考え方が出来ます。
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その時期やタイミングがズレているという考え方を更に掘り下げるものが出てきました。
それは、宇宙人はデジタル化されており休眠しているので容易には見つからないとする考え方。
宇宙の温度が下がる迄地球外知的生命体は自ら見えない形でデジタル化されているというSandberg博士の見解を支持する学者が増えているという現実。

地球人より遥かに高度な地球外知的生命体の文明があり、既に宇宙の実世界で遣れることは全て終えて、休眠して次の活動を待つとする興味深い説も一部有るのではという話しでした。

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