【菜園】畝のベッドをビニールマルチで施工方法は?

夜間の寒さ対策や雑草対策で家庭菜園の畝にベッドを作り、仕上げに黒ビニールでビニールマルチを施工します。

最も期待したいのは土壌の保温対策もあり、栽培を早めるという効果も期待出来ますので、ビニールハウスの代用として家庭菜園の収穫性向上に一役かってくれます。

黒ビニールは幅950㎜、このサイズのものを50m使用します。税込1000円でお釣りがくる程度。
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今回はトラクターで耕耘しきれなかった部分の畑を有効活用して剣先スコップでほぐします。
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ほぐした土に堆肥(ここでは豚糞堆肥)を混ぜ合わせます。
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ベッドの四方に溝を入れる形で、今回は黒ビニールの幅が950㎜なので押さえシロと高さを考慮し余裕を持たせて、目安として幅600㎜から700㎜土を盛り、高さは200㎜程に。
※最終的に寸法は調整します。
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化成肥料の苦土石灰入りを中にすき込むようにします。(ベッドの内部に入るように肥料は早い段階で)
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圧して成形して黒ビニールで覆う為に適当な外寸を調整します。
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四隅の角を合わせて余裕を持たせながら黒ビニールマルチを施工。位置決めをしたら周囲の土を四隅に盛って完成。
(風がある際は一人で行なうのは手間がかかるので2名以上で行なうのがお勧め)
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いよいよ苗や種を植える際は黒ビニールに穴を開けて行ないますが、そこから空気が入り込んでビニールが浮くのを防ぐ為にベッドのビニールの上に何箇所か土を盛ります。
石などを置くとビニール破れの原因となるのでご注意を!

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