しかし他の野菜の苗もしかり、一気に売り切れとなる場合も多く、少しタイミングを逃すとどのホームセンターや農家さん直営のお店でも品切れとなります。
毎年の家庭菜園の注意点として、ご自宅近くのホームセンターなどでも実際のその地域の植え込みに適した時期より、早めに欠品となる場合も多々あります。まだ気温は低いので購入はあともう少し経ってからの方が・・・と思っているうちにそのシーズンの在庫無しとならぬよう気をつけたいところではあります。
よって結局は種から挑戦という方の為にもスイカの苗と種からの栽培を両方アップしたいと思います。
いずれも畝にベッドを作り黒ビニールマルチを作ります。この施工方法は昨日にアップしていますので、ご参照下さい。
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〈スイカを苗から栽培する〉
スイカの苗は単体より接木の物がお勧めです。
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黒ビニールマルチに苗のポット大の穴を開けます。カッターで十文字でもよし円形にくり抜いてもよしです。
堆肥と化成肥料は既にすき込み済み。
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移植ゴテで苗が入る程度土を取り除きますが、深く掘り過ぎないよう注意して下さい。苗周辺の土が陥没すると雨水が溜まり低温障害の原因になりますから、10㎜くらい苗周辺の土が突起するように埋め込みます。
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苗どうしの株間は1mで畝間は3m欲しいところです。とりわけスイカは予め広いエリアを確保しましょう。
苗を植え混んだら周辺の土を圧して土どうしを密着させて空気抜きをします。圧して陥没したなら覆土を行なう事を忘れずにしましょう。
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夜間の冷え対策でキャップ等で保護します。日中は苗が焼けないようにキャップを外すか捲るかは忘れぬようにしましょう。
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〈スイカを種から栽培する〉
ポットに種を植えて本葉が5枚を目安にベッドに植え込むのも良いですが、畝にベッドを作り黒ビニールマルチで保温が出来ている状態であれば、ベッドに種を直播きします。
先ず黒ビニールに種植えが出来る範囲の小さい穴を開けます。畝間と株間は苗と同じく。
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深さ10㎜くらいに種を蒔いていきます。1粒から2粒づつ播きます。
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軽く覆土します。
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夜間は例えば500ccのペットボトルの下部をカットして被せて保温対策をしましょう。
また黒ビニールマルチが風に煽られぬように土を重石にしましょう。
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一週間ほどで芽が出て来ました。
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