【速報】NASA地球似の太陽系外惑星更に10個も発見!快進撃裏事情は?

さて地球から39光年彼方の恒星トラピスト1を地球のように周回する太陽系外惑星が7つも見つかった重大記者会見発表が2017年2月に大きな話題に。
それから先月5月にはこの地球上の南極の2000メートルの分厚い氷層下に100万年以上前の巨大超古代文明の遺跡をアイスブリッジ作戦なるレーザー探査により確認したNASA。

いずれも本サイトに於いて詳細をアップしており、未だに数万件/dayのアクセスを頂いているあたりからも既存の概念を打ち破ろうとする科学、物理、天文学、考古学の話題に対する並々ならぬ皆様の関心の高さを改めて実感しております。

本題に入る前に、何故NASAがこれほどのビックニュースを特に2017年に入り、矢継ぎ早に打ち出しているのか?裏事情があります。
それはトランプ政権とも関係があるようです。
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勿論、凡そ20年かけて宇宙空間と地上の高性能望遠鏡のデータ集積の成果が積み上げられて、それがよりセンセーショナルな発見に至り始めているのは然り、しかし何故トランプ政権が関係あるのか・・・

アメリカ国内の雇用を第一との選挙公約を就任後も重視するトランプ大統領は様々な分野の研究開発費を全体的に削減しており、物議を醸してもいるものの一つな訳ですが。
其れが良いのか悪いのかは大きく話が拡散するので此処では敢えて触れませんが、とにかくNASAは実績を出して研究開発も重要である事を証明すべく研究者のモチベーションに火がついた状態となっているか!

幸いにもNASAの予算削減率は他分野に対して少ないようですが、予算削減が皮肉にも地球外生命体の発見を大幅に早める快進撃の動機付けとなっているもよう。

では本題に入ります。

宇宙空間に打ち上げられたケプラー望遠鏡は約8年間に様々な発見を成してきました。
今回は新しく見つかった太陽系外惑星219個のうち10個もが生命生存可能な条件である岩石質且つ水が液体で存在し有るハビタブルゾーンである事が判明しました。

地球からの距離が何光年先であるのかは明らかにされていませんが、39光年より近ければ今後の調査研究のターゲットとして、よりスピーディに踏み込んだ調査内容に期待したいところであります。
これにより、2月の話題となった7つの惑星のうちのハビタブルゾーンの3つと含めて発見された地球似の太陽系外惑星は丁度50個の節目となりました。

この10個の太陽系外惑星の情報収集に於いて、新たなものが入り次第随時速報をアップしていきますので、乞うご期待を!

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