さてスマホの受信料徴収に於いて昨年夏に地裁で敗訴となり、又他の様々な物議を醸しまくり、当時の会長は本人の遣る気とは裏腹に再任とならずに会長交代となった日本放送協会、別名NHK。
前会長の退任劇から凡そ半年足らず、大人しくしていた組織もついに新社屋建設の総工事費である凡そ3400億円を埋めるべく、より多くの受信料徴収を見込む素案と其の成立に奔走し始めました。
その内容とは・・・
2019年から予定される番組のネット同時配信に先立ち、テレビの無い世帯からも同額の受信料徴収を可能とする案をNHK受信料等検討委員会が原案をまとめました。
対象となるのはスマホなどでネット配信アプリのダウンロードを済ませた世帯となり、話題の無料の神アプリが多く広がる中、既存の受信料と同額である月額換算で1260円のセコいアプリが誕生となるか!
まさに無料で有益なアプリが一般化する時代の流れに真っ向から逆らうかの素晴らしき其の中身に感動してしまう訳でありますが。
監督官庁からはテレビと同額では高く、スマホの場合は安い受信料の設定を示唆されるも、出来るだけ収入を増やしたいNHK、どう言った金額となるか。
いずれにせよテレビが無くてもアプリをダウンロードすれば受信料徴収となりそうです。
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