【家庭菜園】枝豆の育て方は?育てやすい豆はお勧め

まさにいつでも何処でも、年間を通して冷凍の枝豆を食べられ便利な訳ですが、やはり夏にのみ小売店で出回る枝付きの生の枝豆は味も格別で、その風味の違いは明らかで御座います。

また一般的に家庭菜園の場合、種からよりは苗から育てた方がリスクの少ない野菜や果物が多いものの、とりわけ枝豆は種からでも殆ど失敗する心配も少なく、また特段ベッドに黒マルチビニールなどを敷設する必要もなく、堆肥や化成肥料をすき込んだ土壌に種を直まきでも順調に発芽してくれます。

枝豆の場合、化成肥料は三大要素の窒素とリン酸とカリのうち窒素はあまり多く与えない方が良いというのもあり、安価な普通化成肥料をご使用で充分です。出来れば少量の苦土石灰も混ぜ合わせましょう。

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勿論、畝にベッドを敷設して黒ビニールマルチで育てると発芽も早く雑草対策も出来ますが、多忙の方は其れ無しでも種蒔きの時期を間違わなければ問題無いです。
あえて言うなら種蒔きから発芽してすぐは鳥害がありますので、ペットボトルの下部等を切って空気穴を何個か開けてポイント毎に被せてあげると鳥害対策は簡単に行えます。

よって枝豆は育てやすさのランキングではかなり上位になりますので、あなたの菜園にも早速カッコウが鳴いたらマメをまいてみましょう。
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熊手で畝を切ります。
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畝の窪みに化成肥料をすき込みます。
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片側の土を化成肥料の上に被せます。
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種を条間50cm、株間30cmを目安に2から3粒ほど毎に1cmの深さに入れていきます。だいたいの枝豆は種の包装説明には3粒とありますが間引きの手間を減らして有効利用する為に2粒でも問題無いです。これは各自の考えで決めて下さい。

今回は3粒で蒔きます。
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軽く覆土してあげます。
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種を蒔いて2週間ほどで発芽してきました。種を上に持ち上げて出てきます。
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1ヶ月弱でこのように成長します。
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あとは3粒毎に蒔いたなら、発芽して本葉が揃ったら一本間引きします。根元からハサミで。
それから30cmほどの高さに成長したら株元に土寄せをして倒れないようにするだけ。
順調なら1ヶ月半で収穫出来ます。

また基本的に水やりと追肥も不用なので非常に楽ですね。
但し、あまりにも雨が降らない干ばつのよう天候が続くなら適宜水やりしましょう。

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