基本的に樹木に実る果物に対して畑で栽培可能な果物なら簡単に育てられそうです。
今回はイチゴの小さなタネが何個も一まとまりとなっているシードボールから育ててみたいと思います。
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畝にベッドを作り黒ビニールマルチを敷設します。ビニールハウスが無い場合はこれで代用しますのでリンクからご確認下さい。
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このシードボールは直蒔きの場合30㎝の株間になるように置いて、毎日水遣りをするだけで良いので大変楽です。
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黒ビニールマルチに穴を開けてシードボールを置きます。
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黒ビニールマルチが風で煽られぬように土を重石にします。
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完成写真※後々の管理にパッケージを棒に固定しましょう。
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発芽迄に1週間から2週間、収穫迄が3ヶ月強を要します。
発芽の温度は20℃から25℃なので適切な温度になるようにします。
特に夜間など気温が低い場合にはキャップで覆いつつ、日中は温度が高くなる過ぎぬようにキャップを捲るなど心掛けましょう。
発芽して本葉が3枚になったくらいに間引いて一本立ちとします。
追肥は1週間に2回ほど行います。
液体肥料を薄めに与えると楽です。
ベッドの中には予め豚糞堆肥と化成肥料と苦土石灰をすき込んであります。
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