昨年の植え付けから越冬して追肥を済ませるまでを前回【ニンニク栽培】種球植え付け方法から経過と収穫まででアップしましたが今回は引き続き、初夏から夏にかけての作業である、花茎を摘んでから最終的に収穫する迄の育て方仕上げをアップします。
越冬して春に再び芽が復活して暫くすると花茎摘みを行ないます。
これを行わないとニンニクの球に栄養が届かなくなります。
またこの摘んだ花茎はニンニクの芽として食します。
膨らんでいる部分の少し下側から切除します。
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その後葉が黄ばんできたらいよいよ収穫時となります。
先ずは試しに一つ掘ってみます。
球の見極めは・・・
・ニンニクの底辺が凸状に丸みを帯びていたらまだ収穫に早い。
・ニンニクの底辺が凹んでいたら収穫時期を過ぎている。
・ニンニクの底辺が平であれば丁度収穫時期。
ギリギリまで球根を太らせたので早速全て掘り起こします。
球の大きさは全体的に小さめでした。よって次回は黒ビニールマルチを布設して冬対策をします。
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土は完全に除去しないまま球の下部ヒゲ状の根を切除します。
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ある程度を束ねて風通しの良い場所で吊るして自然乾燥させること約1カ月半で出来上がり。
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この自然乾燥の行程も含めると、丁度まる一年間の長期をかけてようやく出来上がりました。
とにかくニンニクを育てるというのは難しくはありませんが、長い時間がかかるということです。
よって他の作物に対して長期間かかる為に、気をつけるべきポイントは畑のどの場所で育てるのか、邪魔にならない位置決めが重要になります。
何と言っても最も痛いのは春先の耕運時やレンタル菜園使用時などの外的要因の兼ね合いから、順調に栽培出来ているにも関わらず途中断念せざるを得ない場合が最悪あることです。
それに注意してニンニクを自給自足してみましょう!
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