【菜園】防虫ネット設置方法トンネル資材

菜園に於いて農薬を使用しない場合は防虫ネット設置をトンネル資材を用いて行わないと、せっかく順調に芽が出始めても数日で虫喰いの惨状となり最悪は地上に出てきたもの全てが何も無くなります。

葉物野菜でも少し茶色がかったサニーレタスなどは防虫ネット無しでも比較的虫喰い被害は酷い状態とはならぬものの、キャベツや白菜やブロッコリーその他に大根やカブといった多くの野菜は地上の葉が喰い荒らされては地中の実も成長しません。

防虫ネット無しでなんとか収穫まで凌げる野菜はジャガイモや枝豆やピーマンやトウキビやネギ類などで、スイカやメロンも不用となります。
とにかくなるべく農作業の手間を省きたいという方は栽培する野菜選びも必要となります。

真夏の夜の畑は、芋虫のようなテントウムシのような、そうした様々な害虫が葉を噛む音がけっこうな音で響く訳ですが、諸事情により防虫ネット設置が出来ない(まだ出来ていない)場合は毎朝、葉についた虫を見つけ次第手で除去或いは、下記の防虫剤を使用する必要があります。
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葉を貪る虫
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スプレー防虫剤
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とにかく、この作業を繰り返すのはかなり根気が必要になりますので、ある程度の広さの菜園をお持ちの場合は迷わず防虫ネットとトンネル資材の準備をする方が得策と言えます。



今回参考として防虫対策を施すのは秋蒔き大根。
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秋蒔き大根と言っても虫や雑草が旺盛な8月には大方、種を蒔いて発芽させますので、遅くとも芽が出始めた段階で防虫ネットとトンネル資材を用いた防虫対策を施します。
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等間隔(今回は1000mm)にトンネル資材を設置します。
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※畝のベット幅や其の野菜の条間に合わせて防虫ネットとトンネル資材の幅を決めます。
これらが小さ過ぎると、畝全体をカバー出来ないなど不都合が生じますので要注意となります。

トンネル資材に被せるように防虫ネットを設置します。
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後に行なう間引きや追肥の作業性を考慮して、防虫ネットの四方を土で被せるよりもクリップや洗濯バサミなどを使用して仮止めとして、作業効率を良くしておく方がお勧めです。
今回は諸般の事情から四方を土で被せて固定しております。

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