【速報】ジムニーがフルモデルチェンジ20年ぶり!車高上げてLTタイヤ

日本車のフルモデルチェンジは概ね4年のブランク。エンジン、エクステリアの大幅な刷新はしないマイナーチェンジは2年に一度という長年の定説がある中、異例の長さ20年ぶりにフルモデルチェンジとなるスズキのジムニー。

とは言ってもクロカン車のフルモデルチェンジはランクルやパジェロなど参考にすると少なくとも普通車の倍以上はフルモデルチェンジのブランクを空ける状況。ランクルだとフルモデルチェンジは8年前後になります。
結果としてユーザー目線で考えると、長年愛用しても古さや見すぼらしさをあまり感じさせないという利点もある訳ですが。

ハリアーなどSUVは若干増えた感はあるが本格的なクロカンRVは一時のブームに比較すると随分と少なくなりました。サファリという日産パトロールの流れを汲む6気筒ベースの大型クロカンが消滅して10年は経過するか。一方の長年競い合ったランクルは世界的な地位を確立し続けて一人勝ちの流れに。

いずれにせよラダーフレームを持つ本格クロカンを探すにも選択幅が減少する昨今、ジムニーが現行の三代目から20年ぶりにフルモデルチェンジを行ない四代目となります。デビューは次期東京モーターショー10月25日からでお披露目の流れとなります。
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お馴染みの3代目ジムニーよく走ってます

ジムニーはジムニーシエラなるリッタークラスの物もありますが、勿論従来からの軽のジープというコンセプトを踏襲します。
クロカンRVで重要な登坂能力はディーゼルの大型クロカンより更に上をいくことで知られる歴代ジムニーの四代目新型はどういうものとなるのか。

〈やはり気になるエクステリア〉

一言で言うと一層スクエアで無骨な印象となり、無骨なのに不思議に洗練された存在の、あのベンツの憧れゲレンデバーゲンを彷彿とさせるマッチョ感を出してきました。さながらミニゲレンデバーゲン?当然オーバーフェンダーも確認できます。

〈パワートレイン及びメカニカルコンポーネンツ〉

より剛性を増したラダーフレームに、軽ですからお約束の660ccに全車ターボ付きも踏襲されそうですが、ワゴンRなどでお馴染みのSエネチャージとなりジムニーもついにマイルドハイブリッド化の流れに。

でも残して欲しいクロカン機能はラダーフレームもとより色々と維持してくれそうですよ?今時二駆切り替えも付けてくれて。

〈インテリア〉

最新のインフォメーションディスプレイと、よりクロカン色を高めたメーターやインテリアデザインとなるようです。

〈お勧め〉

皆さんせっかくだから吊るしで乗るんじゃあ勿体無い・・・新車を購入後すぐに適度に3インチくらい車高上げてLTタイヤ履いて早速目立ってやりましょう!
今年から法改正で車検もフェンダーからのタイヤはみ出しは10㎜以内なら大丈夫になったの知ってます?ツライチ或いはちょっとハミ出すハミタイくらいがカッコいいんですねー。

〈結論〉

新型ジムニー、かなり売れそうな車に仕上がりそうですね。ユーザーのニーズはより掴んでいる気配を感じます。

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