【大相撲速報】嘉風の関脇昇進と栃煌山三役復帰に朝乃山の新入幕

さて2017年の九月場所を前に昇進と新入幕の力士が話題になります。

〈幕内の昇進〉

先ずは35歳という最年長で関脇昇進を果たしたベテランの嘉風。
「負け越した時こそ良い相撲を」の心意気からまさに一番一番が館内を湧かせるワザ師の嘉風。
幕内では豪風とともにベテラン幕内力士として毎場所注目の相撲を見せる嘉風の吉報に、喜ぶ相撲ファンが多いのではないでしょうか?

これまでの常識なら30代半ばと言えば落ちる体力を技量でカバーするにしても幕内で相撲を取り続けることも稀有な存在というものでしたが、まさに常識を打ち破る嘉風の関脇昇進。
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今年はベテランの大化け玉鷲も30代で関脇昇進を果たし、次は大関狙いも先場所は思うような白星とはなりませんでしたが、来場所は期待したいところ。

また長らく不調が続いた栃煌山は小結に戻り三役復帰と同時に結婚も発表。
九月には第一子の誕生予定と吉報が続きます。

〈新入幕〉

続いては十両でのスピード昇進で湧かせた朝乃山。
朝乃山が富山県出身力士としては28年ぶりの新入幕となりました。

同じく十両では長らく幕内力士が不在の北海道出身の旭大星は残念ながら今回は新入幕とはなりませんでしたが、来場所に期待。

2017年の九月場所も見所満載の注目の場所となりそうです。

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