【宝くじ】当たる人と最新動向

〈宝くじに当たる人〉
高額宝くじに当たる人の統計をまとめると10年以上購入し続けている人、且つ一度につき最低1万円くらいは購入している人など、当たる確率が極めて低いだけに、これらや高額当選が出たお店で購入し続けても、やはり当たる人は非常に少ない訳です。

〈隕石に当たる確率より低い〉
中には数パーセントの割合で、初めて購入したのにもかかわらす高額当選という事例もありますが、よく言われるのが隕石が落下して不幸にも当たってしまう確率よりも低い場合もあり、そのような倍率の中から当たるというのも偶然にしても恐ろしさも感じてしまいますが・・・逆に隕石に当たる確率も同時に高くなっては本末転倒か。

〈宝くじの売上〉
さてその宝くじは総務省が所管しており、売上の凡そ4割は地方自治体の公共工事や社会福祉や少子化対策や防災関連への補填に使われる国策。
しかし売上は10年程前に1兆1000億超のピークを迎えてからは右肩下がり。
昨年の実績は8500億円足らずにまで減少しております。このままでは売上が2/3に迄減少するのも時間の問題。
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〈最新動向〉
財源を確保する為に2018年度から全ての宝くじをネットショッピングで購入できるように検討段階に入りました。

しかしネットショッピングで購入できるようにすれば売上増が見込めるとする安易なお上の考えに否定的な国民が多いのも事実。
使い道がよく分からないものに多額の予算を当てているのではないか?というお得意の根源を改めないと、有効求人倍率が過去最大となっていても其の中身が貯金や投資も無理な非正規ばかりでは、生活優先で宝くじを購入する余裕はますます下がるとみる専門家も多い訳です。

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