【大相撲速報】高安と宇良も休場決定!波乱H29秋場所三日目

白鵬と鶴竜と稀勢の里の三横綱に加えて平幕の碧山と佐田の海の五関取が休場不在の初日を迎えた秋場所。

しかし初日は唯一の横綱の日馬富士と大関の高安は順調な内容となり、このまま上位陣での優勝争いに勢いのある若手、阿武咲や御嶽海など、更には関脇昇進を果たしたベテラン嘉風も加わり、見応えのある秋場所となるように思えたのも束の間
二日目には期待の高安と人気の宇良という二力士が取り組み後に、自力で歩けない状況となり、まさに更に波乱の秋場所を予感させる事態に・・・
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一晩様子見であった高安と宇良も、やはり取り組み続行は叶わず2017年9月12日午前中に途中休場決定という事態に。

〈高安〉
高安は二日目の玉鷲との一番で押し出しにより黒星となりました。その際に右太腿の肉離れとなり三日目から休場なりました。
これにより三日目は北勝富士の不戦勝となります。

〈宇良〉
宇良は二日目の貴景勝との若手実力力士どうしの一番で土俵際、右膝を痛める形で後ろ向きに落ちました。
本人は右膝がズレて、終わったなというコメント。

常に唯一無二の見事な技で、館内を湧かせる宇良も先場所含めて身体を酷使する危険な相撲内容が目立っていたのも事実。
今後は危険な取り口を極力避けて長く幕内で相撲が取れるように改善していく必要もあります。
今後は、特に大きな相手との一番ではがっぷり組んで膝を痛める事の無いよう細心の注意を払うというのが現役を続ける為のポイントとなるか。
これにより三日目は逸ノ城が不戦勝となります。

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