【宇宙速報】謎の高速電波バースト恐ろしく活発化

さて過去最大級の太陽フレアによる影響が騒がれている中、謎の宇宙現象である高速電波バーストも活発化しております。

30億光年先、光の速さで30億年という想像を絶する距離にある天体から恐ろしいエネルギーが放たれ、高速電波バーストFRB 121102として2017年9月も丁度一年ぶりに捉えることに成功。
この10年程で観測され始めてきた数々の高速電波バーストの中でも唯一、何度も観測されてきた出所の判明している高速電波バーストである。

最近では謎とされた、ある高速電波バーストが、後日に蓋を開ければあの中国が手放したとする、故障後に廃棄された人工衛星の仕業であることが判明。一気に期待が吹っ飛んだ、或いは大いにシラけた、とにかくいい加減にしろ!という、まさに宇宙ファンにとっても迷惑極まりない人騒がせな出来事がありましたが・・・

流石は大陸的中国であり地球上の国際社会、国際政治のみならず、宇宙の果てでも天文学分野でも周囲を混乱させるかの見事な大陸的振る舞いに、多くの国民も改めて感激してしまう訳でありますが。
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ただこのように身近な要因だと思われて過去に見過ごされてきた高速電波バーストの中には宇宙空間の彼方から実際に届いている不可解なものも多数あるとされ、今回のFRB 121102に至っては観測出来ている周期も活発化している点も気になるところ。

電波バーストを発生させているものが一体何であるのか其の正体は未だ判明してはいませんが、想像できない程の遠方からやってきて、且つ非常に強力な磁場のある場所が発生源であることは分かっています。

この高速電波バーストの考えられる正体と言えば、地球外知的生命体からのものであり、例えば宇宙人のラジオ放送ではないか?という話も。
また原始ブラックホールや中性子星の衝突という話も。

いずれにせよ宇宙空間では毎日毎日、数千何千という不可解な天体が高速電波バーストを発しています。
高速電波バーストの持続される時間は数ミリ秒の微々たるものですが、その極めて短い間に太陽5億個分ものエネルギーが発生するという恐ろしい程に巨大なエネルギーを放出するもの。

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