七草粥とは?作り方ヘルシーメニュー

1月7日の人日の節句(五節句のうちの一番最初)の朝食に食べる、春の七草を使用した塩味のお粥。
平安時代頃には既に食されていた料理で、お正月の料理で負担のかかった胃腸に優しいシンプルで低カロリーな一品として味わいたいヘルシーメニュー。
IMG_7356.PNG

〈七草とは?〉
ビタミン類が豊富な春の七つの野菜を指します。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケのザ、スズナ(カブ)、スズシロ(大根)。
カブと大根以外はあまり出回らない野菜なので、七草粥セットを購入しましょう。

〈七草粥作り方〉
材料(4人分)
お米・・・・・・2/3合
大根・・・・・・1/2本
カブ・・・・・・1個
七草セット・・・50g程
お水・・・・・・5カップ
お塩・・・・・・小さじ1
和風ダシ顆粒・・適宜(旨味が欲しい場合に)
IMG_7355.PNG

❶七草セットは、一つまみのお塩を加えた熱湯で短時間の下茹でをして冷水でしめてから水分をきってから、微塵切りにする。

❷お米をといで、鍋にお米と水を入れてから、30分程おきます。

❸おいたお米の鍋を中火にかけて、一煮立ちしたら弱火にして蓋をして15分そのままに。

❹鍋に刻んだ大根とカブを加えて、更に3分煮ます。

❺微塵切りにした七草セットとお塩と和風ダシ顆粒を加えて出来上り。

この記事へのコメント

スポンサーリンク

人気記事