高級保湿クリームと殆ど成分が同じであると某情報番組で注目されて以来、超話題となったニベア青缶の美肌効果と歴史とは?
〈ニベアの歴史〉
ドイツのバイヤスドルフ社が20世紀初頭に開発して売り出した、ニベアクリームは100年以上の歴史があります。
あまり知られていないのは日本のメーカーが開発したものではなく、高度経済成長期の1968年に花王株式会社とバイヤスドルフ社の合弁会社設立を機に、日本市場でも長らく愛用されることに。
ラテン語の単語nivis(和訳 雪の)からNIVEAという商品名となりました。
ちょうど日本販売開始から50周年の節目を迎えたニベア青缶。40周年を過ぎてから再び費用対効果で注目を浴びたニベア青缶は保湿クリームの基本とも言え、スクワランやオオバオイル配合となり全身に使えます。50周年限定デザイン缶で販売されております。
〈美肌効果を実感するには?〉
高級保湿クリームのドゥ・ラ・メール と似た成分と拡散されて、一時は急激な売り上げ増となったものの、即効性を感じないという多くの方は途中で毎日毎日のスキンケアには使わなくなったというデータもあります。しかし使い続けている方は、それなりの効果を実感しているのは間違いないもよう。
そこで吹き出物が出やすいアトピー性皮膚炎の筆者の経過と様々な意見をまとめると・・・お顔の場合に「最低一年は、キチンとした洗顔と下地の化粧水とともに使い続けることにより、美肌効果が定着する」と言えます。また厚く盛るように、つけ過ぎるのは良くありませんので、お顔とお身体の何も化粧水の後、肌に伸ばす感覚で使用しましょう。
特に冬場の乾燥する時期は、大人ニキビ肌やアトピー性皮膚炎の方にとってはお顔や全身の肌トラブルに悩まされます。
何をやっても費用対効果があまり実感出来なかったという方も先ずは、毎日の基本のスキンケアにニベア青缶を長期間使い続けてみるのも良いかもしれません。
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