野菜高騰と食品の値上げ幅と時期2018

ガソリン価格が高止まる中、ゆうパックも3月1日から平均して12パーセントも値上がります。食品小売や外食産業でも値上げラッシュとなる2018年。

〈野菜高騰いつ迄?〉
平年の2倍以上の価格高騰となる野菜。
概ねピーマン、ナスビは値段据え置き。それに対して白菜は1玉で700円前後となり、半玉での陳列が主に。
大根は全体的に小ぶりなものの一本で250円前後。
キャベツは1玉で500円前後。
レタスは小ぶりなもの1玉で200円以上。
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昨年夏の雨被害が年明けも尾を引く形となり、2018年明けの今が一番高値となっております。
野菜の流通量が戻り、全体的な価格が落ち着いて平年並みとなるのは、約1カ月後の2月上旬くらいが目処となりそうです。

〈小麦粉の値上げ幅と時期〉
日清製粉や昭和産業の小麦粉は1月4日のメーカーストックヤード出荷分から値上げとなり、タイムラグを考慮して小売店では概ね2月下旬くらい迄には10パーセントから15パーセントの値上げ幅となります。

〈冷凍食品の値上げ幅と時期〉
テーブルマークの冷凍食品では、3月1日の納品分から3パーセントから16パーセントの値上げ幅となります。

〈パックご飯値上げ時期〉
東洋水産では3月1日の出荷分から値上げとなり、テーブルマークでは2月1日の納品分から値上げとなります。

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