小惑星衝突で人類滅亡危機判明も80万年前に

80万年前に人類がまだ原人だった時代、その時点で人類滅亡となってもおかしくない規模の巨大小惑星が地球に衝突していたことが判明しました。

二足歩行の人類誕生となった600万年程前から現在に至るまで、最も直近に起きたとされる、この最大危機。幸運にも被害は重大ではあったものの全滅とはならなかったから今の人類がある訳です。
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まさに6600万年前に、メキシコのユカタンに落下した直径180キロメートルという巨大隕石により、長らく栄えた恐竜が一気に絶滅したとされてきました。最近ではこの隕石落下の前から恐竜は生物学的に繁栄のピークは過ぎていたところに、宇宙からの脅威が重なったとする説が濃厚になっております。

〈衝突した巨大小惑星〉
小惑星の直径は1000メートル程であり、東南アジアに落下衝突。
堕ちた場所は、クレーターの跡が見つかっていないのが不可解であるものの、タイ近郊ではないか?とされます。

このように、東南アジアの具体的に何処に堕ちたかは未解明となっており、恐竜時代の隕石よりは小さいものの、それでも地球全体の気候を変えて数年もの間は太陽光を遮断した小惑星の衝突。

隕石衝突の産物である、天然ガラスのテクタイトを調査することにより落下地点の絞り込みを行ないます。
テクタイトはアジアの他に、氷層下に驚愕の超古代文明の遺跡が埋まる南極や、オーストラリアでも確認されており。

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