ブリの栄養や旬や鮮度は?

ブリは出世魚と呼ばれ、全長は平均して100センチメートル程になります。大きさや地域により、フクラギやイナダ、ハマチやメジロやワラサなどと名前が変わります。
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また天然物をブリ、養殖物をハマチと言い分ける場合もあります。昔から縁起物としての食材となります。
漁獲量は一位が島根県、二位が鳥取県、三位が長崎県となっています。

〈ブリの栄養〉
美肌効果や疲労回復に良いビタミンB群が豊富で、ビタミンB2は動脈硬化を防ぎます。またカルシウム、リンの吸収を手助けして骨を丈夫にするビタミンDを含みます。
栄養ドリンクの要の成分であるタウリンは肝臓を丈夫にします。
その他、サラサラ血液にするEPAと脳に有効なDHAも豊富です。

〈ブリの旬〉
寒ブリと言われることからも、ブリの旬は11月から2月の冬となります。
旨み成分のアミノ酸が増して、脂もよくのったブリが美味しくなりましす。
また、天然と養殖の比率は3:7となり、天然よりも良質のブリも多く出回っています。

〈鮮度の良いブリの品定め〉
一尾の場合は・・・

⚫︎腹が白い
⚫︎尻尾が張っている
⚫︎背の部分が青く、黄色のシマが濃い

切り身の場合は・・・

⚫︎白身に光沢がある
⚫︎血合いが濃い
⚫︎入れ物に水が溜まっていない

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