清宮【日本ハム】本拠地デビューは別格 開幕一軍へ

日本ハムのドラフト1位の清宮幸太郎は、ホームグランドの札幌ドームでの国際交流試合の台湾ラミゴとの記念すべき、初ヒットは7番一塁で初出場。2回に138キロの直球をとらえてフェンス直撃の右中間二塁打を放ちました。
開幕一軍へ打撃アピールとなり、今後の活躍に幸先の良いスタートとなりました。

何も考えずに打ったという清宮のコメントも、地元のファンの期待にも応えて、栗原監督からは知らないピッチャーとの勝負で、玉もかなり身体に近い状況での打撃に評価は上々。
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まさにこの本拠地デビューは、過去の中田や大谷を凌駕している内容。既に別格とも評価される清宮幸太郎に期待が更に膨らみます。

かなりの手応えの表れとして、もっと打てると思うので、どんどんアピールしたい。という楽しみなコメントも。3月30日の札幌ドームでの西武戦に於ける開幕スタメンに士気を高めます。球団の高卒新人野手では59年の張本、13年の大谷しか成し遂げていない。開幕1軍をかけた競争へ、まずは上々のスタートを切った。

《清宮幸太郎》
日本ハムの長い球団史では、開幕一軍を成したのは高卒新人の野手の中で張本と大谷のみ。ここに清宮も入る可能性は非常に高いと言えそうです。

東京都出身の18歳。身長は184cm体重は100Kgの恵まれた体格。
右投げ左打ち。
父親はラグビー選手から監督となった清宮克幸氏の長男。
早稲田実業からドラフト1位で日本ハムへ。既にメジャーを意識したコメントも。

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