パスワードを安全に設定するには?定期的な変更をしない

今迄はパソコンなど、定期的なパスワードの変更が推奨されていました。
しかし、自分で設定したパスワードを忘れたり、また忘れないようにする為に、かえってランダムではなく規則性がある覚えやすいパスワードになり、逆に安全性の低いものとなる傾向があるとのことから、定期的な変更は寧ろ危険となる、という考え方に変わり出しています。
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《パスワードの安全性が低いもの》

⚫︎パスワードの語尾が数字の01 02となるもの。

⚫︎最も避けるべきは、生年月日や名前の組み合わせ。

⚫︎上記に該当しない不規則なパスワードであっても、パソコン画面などにパスワードを書いたフセンなどを貼り付けるのは、止めるべき。

《パスワードの安全性が高いもの》

⚫︎ランダムな数字と文字列や大文字と小文字や、記号の組み合わせを行ない、文字数は最低でも10桁となるように設定する。

⚫︎パスワードの管理は端末にフセンなどを貼らないで、アプリや記入帳で行う。

⚫︎個々のパスワードは規則性を持たせないで、複数のパスワードどうしに関連を持たせない。

《パスワード変更のタイミング》

定期的なパスワード変更をしないのなら、いつがパスワード変更のタイミングとなるのか。
パスワードが何者かに破られて、不正利用をされた事が判明した時に、となります。
パスワード変更は最終的な手段となるので、最初から安全性の高いパスワードを設定することが重要となります。

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