日ハムの現在のホームグランドである札幌ドームは、札幌市の第3セクター。
日ハムからの様々な要望への対応が不十分であった為に札幌ドームを出て、球団が新球場を隣接する北広島市に決めたのが2018年3月下旬。5年後のオープンを目指します。
アジアNo. 1のボールパークを目指す新球場構想⬇︎
結局、札幌市は札幌ドームから出て行かれ更には候補地をも却下され、この先、日ハムが出た後の札幌ドームの収益も厳しいものとなります。しかし、札幌ドーム自体の収益以外にも不安視される問題がありそうです。
札幌市の後出しジャンケンの候補地は見事に決まらず、対応が後手後手で当初は特に遣る気もなしという印象と取られかねなかった、無能なるレッテルが遂に定着してしまった札幌市長を筆頭に、札幌市に対する市民からの苦情が相当量に達し始めているもよう。
苦情の内容としては・・・
⚫︎市長をはじめ市の担当者の対応が遅れた事による惨憺たる結果に、責任を問う内容。
※赤字を補填すべくセリーグの試合を行なうにも、日ハムからの了承を得ないとならない事態がついて回る。
⚫︎そもそも日ハムが札幌ドームを出ることになったのは、多くの改善要望があったにも関わらず、殆ど策を練らなかった為ではないのか。
⚫︎札幌ドーム自体や最寄りの市営地下鉄の収益が極端に下がり、市民負担が増加するのではないか。
※市営地下鉄 東豊線は札幌ドーム建設前から、赤字が問題視されていたもの。予測される減収は、日ハム観戦客が離れることにより、年間2億円になる見込み。
市政に対する不信感は日に日に増し、苦情と先行きに悩む札幌市。
スポンサーリンク
この記事へのコメント