二刀流の快進撃が続くエンゼルスの大谷選手。既に初登板から二本のホームランを放った大谷選手。
その大谷選手がバッターボックスに立つと映っていた日本語の広告が目に入り、気になっていた日本のファンも多かった訳ですが、全米中でも相当な話題となっていました。
アメリカのスタジアムで日本企業の広告が日本語で表示されているのはかなり印象的な映像。
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全米の野球ファンからも話題となった東京西川の広告。これは一体何なのか?何回も見た・・・などというSNSの投稿が一気に急上昇。
この広告主は東京西川株式会社。室町時代から続く老舗の寝具メーカー。
実は大谷選手が愛用していた為に、スポンサー契約を結ぶことに。
東京西川ではこの広告効果を基に、アメリカへの進出、販路拡大を計画しているという。
ちなみにこの目立つ位置での四試合合計の広告料は、最低でも1000万円から最大で3000万円迄の間。
この広告効果は、費用対効果でみると相当なアドバンテージがあるかもしれません。
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