【新番付】遠藤が新三役 安美錦と豪風が幕内返り咲き 旭大星が新入幕

夏場所2018の新番付が発表となりました。

今回の新番付は注目の昇進が多く、特に十両から幕内に上がった安美錦と豪風と旭大星の三力士に於いては、5月13日が初日の夏場所を大いに盛り上げてくれそうです。

《遠藤》
遠藤が待望の小結となり新三役となりました。その実力からはまだ三役を経験していないのが不思議とされていただけに、来場所以降は一気に関脇や大関取りを見据えたいところ。

《安美錦》
前回の幕内返り咲きも話題となった39歳ベテランの安美錦。
しかし勝ち越しを決めた次の場所では古傷の足を痛めて黒星先行となり十両に陥落。あと半年で40歳の誕生日を迎える現役関取は、そこから再び二場所ぶりに幕内返り咲きを果たしたという、まさに驚異の安美錦。
冴えた土俵感から、回り込んでの叩き込みが再び帰ってきました。

《豪風》
安美錦とともに、ベテランの38歳で長年守った幕内から十両に陥落した豪風も、それも安美錦と一緒に二場所ぶりに幕内返り咲きを果たしました。
あと数ヶ月で39歳となる豪風も安美錦に続いて驚異の幕内返り咲きとなりました。

《旭大星》
IMG_8631.PNG

多くの横綱を輩出してきた北海道。しかし近年では何故か幕内力士が20年も不在であった為に、余計にプレッシャーがかかっていた北海道旭川市出身の旭大星。何場所も新入幕の期待をされていたものの、なかなか其れが巡って来なかった旭大星が遂に新入幕を決めました。

30歳も間近となり、ようやく決めた新入幕も、すぐに十両に下がる事のないように、取りこぼしを無くして勝ち越しを決めて平幕から三役を目指していきたいところです。

この記事へのコメント

スポンサーリンク

人気記事