夏場所2018の四日目が終わり、勝ちっ放しは大関取りがかかる栃ノ心、安定してきた逸ノ城、正代、白鵬の四力士に絞られました。
三日目まで無敗だった鶴竜は、立ち遅れて引いてしまい、松鳳山に押し倒されて負けとなり連勝がストップ。
白鵬は魁聖との一番は危なげなく、連勝を維持して、序盤のぎこちない相撲が安定してきました。
《栃ノ心の大関昇進》
栃ノ心は二桁白星、十番か十一番で来場所の大関昇進がかかりますが、優勝争いの勢いとなって四日目まで負け無し。注目の御嶽海との一番でも相手に、全く相撲を取らせずに寄り切って圧勝。
明日の五日目、栃ノ心は魁聖との一番。今後は両横綱との対決を制して、大関取りとなるか。
スポンサーリンク
この記事へのコメント