【NASA】火星に生物の重大発表

何光年も離れた太陽系外惑星への望遠鏡による調査が進むなか、先日の太陽系の冥王星にメタンの丘陵発見のニュースに続いて、更に火星に生物の痕跡があったというNASAの重大発表が飛び込んで来ました。近場の太陽系も新しい事実が判明してきております。

結局は今となっても、太陽系の足元の地球も含めて分からない事だらけの人類を露呈せざるを得ない訳ですが。実際に其の地球の内部も確認出来ていないので、CIAが存在を掴んでいると噂される地底世界をも、否定出来るだけの根拠も持ち合わせていないと素直に認めるべきでしょう。
分からない事は都市伝説として取り敢えず置いておく・・・という前に、そんな話しを簡単に否定出来る知識も研究結果も殆ど無いのだから、偉そうに何も言えない。
IMG_9033.JPG

太陽系の土星の衛星のエンケラドスと木星の衛星のエウロパには暑い氷層下に海があり、魚のような生物がいるかもしれないと昨年も騒がれていましたが、更に地球を含めた太陽系の惑星には、まだ見つかっていない惑星があるとも言われています。

地球以外の太陽系の惑星には地球外生命体はいないという定説から、興味の矛先を太陽系外惑星にしないと宇宙に全く興味を持てない殆どの人に、意外な聞き飽きた火星という惑星に生物や地球外知的生命体がいたかもしれないというニュースは、そこそこのインパクトになりそうです。

《火星に生物の痕跡》

火星の30数億年前の岩石から、火星探査機のキュリオシティが採取した土壌に、複雑な構造の有機物が発見されました。また大気中の有機分子にエンケラドスやエウロパにも確認されている、地下水が発生源とみられるメタンも同時に検出している事から、当時は生物が存在した可能性が高いとみられます。

現在の火星よりも、当時は地球に匹敵する程に生物が存在し易かったとされる火星。クレーターは淡水湖の名残とも言われており、長い時間が経過して高度な文明が栄えていたかもしれません。

この記事へのコメント

スポンサーリンク

人気記事