霧島連山噴火【危機】超巨大マグマ溜り確認

北海道の東側沿岸に数百年の周期を超えた巨大津波がいつ来てもおかしくないとする情報が飛び込み、地震と津波の脅威は日本の太平洋側に容赦無く大きな不安を与え続けています。
前回は倭人が北海道に居ない時代の巨大津波だったのでアイヌの人々の少ない情報を頼りに、ある程度整理しても、とりわけ海の全く見えない程に離れた山間の内陸に到達した河川津波の高さは、何十メートルにも及び、まさに想像を絶する大きさとなります。

《霧島連山の超巨大噴火》

そんななか、九州南部の霧島連山内部に超巨大なマグマ溜りを確認。もし大噴火ともなれば北の端の北海道にも火山灰が降り積もり、日本列島は大混乱となる可能性が高まります。津波被害の波及を遥かに超えた巨大噴火の影響により、少なく見積もっても東京に10センチ以上の火山灰が降り積もれば、インフラは完全マヒとなります。
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この鹿児島県と宮崎県の県境で気象庁気象研究所らのグループに確認されたマグマ溜りは幅15キロメートル、長さ10キロメートル、厚さは5キロメートルという巨大マグマ。
既に新燃岳と硫黄山は噴火中であり、仮に全体の1パーセントのマグマが噴火したとしても富士山の宝永噴火の数倍規模となります。

もし最悪の事態となれば、九州地方の火砕流による影響が最も心配され、特に地元の原発に与える大打撃は、国の存亡に関わるとの有識者からの恐ろしい警告とは逆向きの日本。遂に破滅の道を歩んでいるのか。

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