FIFAワールドカップ。
引き分け以上で決勝T進出が自力で決定となる日本代表。一方の本命と言われたポーランドは既に決勝T進出はありません。W杯運命の第3戦のゲーム展開はどうなるか?
もしポーランド戦で負けとなれば、グループHのセネガル×コロンビア戦の、セネガルの負けにより決勝T進出がかかります。
《前半》
武藤のシュート、川島のセーブ、
宇佐美のシュートなどで0対0をキープ。アディショナルタイム1分を、経て前半は良いゲーム展開で終了。
《後半》
メンバー変更はありません。45分のキックオフ。しかし1分過ぎで、守備も手堅い岡崎と大迫が選手交替。
一瞬のミスによりポーランド優勢となる危険性を孕む展開に注意。
しっかり前に出て川島のセーブ。
後半14分付近でポーランドの先制点を許してしまいました。2点目は絶対に許してはいけません。
後半20分付近で、宇佐美と乾との選手交替。
後半30分付近で、日本は速くボールを回せば、ポーランドの疲れによるルーズさから崩せる可能性が高まります。
後半36分付近で、武藤と長谷部が選手交替。ポーランドの攻勢が強まるゲーム展開に、ヒヤりとする場面も相次ぎます。
後半40分付近、フェアプレーポイントの差でセネガルが追いつかないという可能性に賭けて、既に無理はしないという展開の日本。強まる会場のブーイングの中、厳しいハンドリングを迫られる日本。もう日本は前に攻めません。史上初の状況の日本。
アディショナルタイム3分で試合終了。
ポーランドには負けましたが、決勝T進出が決まりました。
2大会ぶりの決勝トーナメント進出。
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