宇宙の誕生から138億年、そこから90億年余りの時を経て地球が誕生。太陽や地球は誕生から46億年経過しています。
既に太陽の寿命は半分程まできており、そうなると地球も生物が存在出来ないような過酷な環境となります。
では今のうちに月への移住を計画するなどの対策が必要となるのか?
《地球外生命体》
点から始まったとされる宇宙には地球以外に地球外生命体がいる確率の方が高く、公的な研究機関含めて遅くとも数十年のうちには発見されると予測されています。その中には今の人類よりも文明が栄えている太陽系外惑星があれば、その逆があったり、更には既に文明が途絶えた場所があっても何ら不思議ではない訳です。当然タイミング良く、文明が存在する惑星を発見しなければ地球外生命体の発見には至りません。
しかし少なくとも、物理的に人類が行ける範囲には地球外生命体は居ないというのはハッキリしており、今のところ期待するのは太陽系外惑星の「望遠鏡による探査」でという事になりそうです。何故、望遠鏡で生命体が居るか居ないかまで判明出来るかは、上記リンクからご覧ください。
《月への移住が可能となる驚きの新事実》
地球の環境が太陽の寿命の前に、より過酷なものとなる可能性も否定出来ないなか、地球から移住可能な場所を探す必要性についてホーキング博士も示唆しておりましたが、8ヶ月程の移動時間をかければ行ける場所、月への移住が可能となる新事実が明らかになっています。
月は大気が無いので宇宙空間の有害な放射線を遮る事もなく、また昼夜の寒暖差は300℃以上という環境で、そのまま地表に上陸するのは無理。
しかしJAXAの研究チームによると、月の地下に確認されているだけで長さ50キロメートルもの地下巨大トンネルが存在する事が判明。
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これにより月面の過酷な環境を遮り、月に地下都市を築ける可能性も。
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