高血圧となる成人割合が非常に高いとされる日本。
40代以上でみるとなんと女性の4割、男性の6割が高血圧症であるというデータがあります。その理由として日常に於ける塩分の摂取過多があり、外食を含めた日頃の食生活として比較的塩分の多いものがあり、習慣として取り続けると中年以降に体調に変化が現れるという状況です。
それでは一体どのくらい多いのか。世界基準である1日辺りの塩分5グラムという数字に対してどの程度多いかというと、なんと2倍の10グラム摂っているという調査結果があります。勿論食べ物の趣向により変わるので全てに当てはまる訳ではありませんが、ともすると塩分過多になりやすい日本と言えます。
高血圧を放置すると、心臓への負担は大きくなり更に動脈硬化や脳血管疾患や心血管疾患に加えて認知症リスクを高めるということにも繋がります。
そこで血圧を下げる食べ物を紹介します。
【血圧を下げる食べ物】
⚫︎ヨーグルト
ヨーグルトと言えば乳酸菌ですが、腸内環境を整えるだけではなくカルシウムとともに高血圧ケアにも効果があります。
⚫︎キウイ・バナナ
バナナにも多く含まれる代表と言えばカリウムです。このカリウムはキウイにも多く含まれ、摂取過多になった塩分を排出する役割があります。
⚫︎セロリ
上記のカリウムが豊富な野菜はセロリになります。また粘膜や皮膚に良いとされるβカロテンも豊富です。
⚫︎その他
最近よく言われる塩分を少なめにしても味覚を満足させる工夫として、レモンやお酢で酸味を効かせたり香辛料を効かせるという方法があります。
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