夏野菜の選び方と効能

代表的な夏野菜と言えばナスやトマトやキュウリ。年間通して購入することが出来ますが、特に旬である夏場に摂ることで効能も高まります。
EAD5D126-4407-43F2-B7C0-39F568C0BA61.png

【ナス】
選び方は、皮に艶があって色ムラが無いものが良く、加えてガクが実に密着している状態のものを選びましょう。

ナスの濃い紫色の色素はポリフェノールの一種で、ナスニンと呼ばれます。老化を早めてしまう活性酸素を除去するので、夏の強い紫外線から肌を守り免疫力を高めます。

【トマト】
選び方は、形が歪ではなく全体的に丸みがあるものでヘタが張っているものを。またよく熟したものはヘタの逆(トマトの尻)に星形の白いスジがあるので参考にしましょう。

トマトの真っ赤な色素は抗酸化物質の代表的なリコピンです。リコピンはマヨネーズやチーズといった動物性脂肪やオリーブオイルやドレッシングと一緒に摂ると更に効能が高まります。紫外線から肌を守り肌トラブルを防ぎ、免疫力も高めます。

【キュウリ】
選び方は、触ると固く張りがあり、表面についているブツブツが全体的に尖っているものがより新鮮です。

キュウリの殆どは水分であり、その割合は9割以上にもなります。バナナと同じくカリウムが豊富なので、体内の余分な塩分を除去して高血圧症の予防に効能があるのに加えて、暑さから身体を冷ましてムクミを予防したり解毒作用も期待出来ます。

この記事へのコメント

スポンサーリンク

人気記事