松山英樹は3日目で11アンダーの単独首位となり、2位の4人と4打リードとなったマスターズ2021。マスターズ2021の最終日に優勝をかけます。
10年目にしてオーガスタの女神は松山に微笑むか。
ジャックニクラウスの予想でも、松山が優勝する可能性はかなり高いという状況から期待が高まります。マスターズでの優勝となれば日本人初の快挙となります。
3日目 15番でイーグルを決める
天候・・・・・晴れ
気温・・・・・23℃
湿度・・・・・64%
風向・・・・・西南西
風速・・・・・5.0m/s
マスターズ2021速報 最終日スコアと内容・・・
《松山英樹》
マスターズ10年目の節目に、グリーンジャケットを手中におさめる日が遂に来るか。
日本時間4月12日午前3時40分、最終組からのスタートとなります。
1番はティーショットでミス。セカンドショットでなんとかリカバリーするも、サードショットでオンならずパーパットセーブがあと一歩届かず痛恨のボギー。
2番は風を使ったティーショットが上手くいきました。セカンドショットでバンカー。サードショットでいい場所に乗せて、バーディーショットを決めて戻しました。
3番もティーショットはフェアウェイに置き、上手く行きました。セカンドショットはオーバー。サードショットのアプローチは完璧でパーパットセーブ。
4番はティーショットは4番アイアンで、なんとか乗せました。難しい4番をパーパットセーブ。
5番はティーショットは手前のバンカーに。セカンドショットで乗せて、5.2mのスーパーパーセーブで笑顔。
6番はティーショット上手くいって、バーディチャンス。しかし惜しくもパーパットセーブ。
7番はティーショットは右にいきましたが、なんとかなりました。セカンドショットでバーディチャンス。自分の影でラインが見えなかったか、残念ながらパーパットセーブ。ここで、2番手の24歳ザラトリスが2ストローク差に迫ってきました。
8番はティーショットは大丈夫です。セカンドショットはグリーン上で止まらずも、サードショットでバーディチャンスにつけました。バーディを決めて12アンダーとなりました。
9番はティーショット成功、距離が出ました。セカンドショットでバーディチャンスに持ってきました。連続バーディを決めました。これで2位との差は5ストロークに広がりました。
10番はティーショット成功でバーディチャンス。ギリギリ入らずパーパットセーブとなりました。
11番の油断ならないアーメンコーナー(11番12番13番)にいよいよ入っていきます。
風がなくなってきました。
ティーショットはグリーンにしっかりと置きました。セカンドショットもいい場所に付けました。ナイスパーセーブで決めました。
12番はティーショットでミス。しかしバンカーに入るも、池には入らず想定内。勝てるとは思わないで、勝つ気でアーメンコーナーを凌ぐ。2つ目のボギー。
13番はティーショットは木に当たり、戻ってきました。セカンドショットも土に入らないでまた戻ってきました。ピンチ一転でバーディチャンスに持ってきました。バーディ決めて13アンダーとなりました。
この先、ボギーで自滅しなければ優勝が見えてくる。
14番はセカンドショットでグリーンに止まりました。パーパットセーブ。
15番は2打目は、16番の池に入ってしまいました。攻めた結果のトラブルか。なんとかボギーで抑えて12アンダー。2位のシャウフェレとは2ストローク差になりました。
16番はシャウフェレが池に入れてトリプルボギーになるなか、松山はパーパットキープならずボギーで11アンダー。
17番はセカンドショットでピッチングでグリーン上に、距離は6m。パーパットセーブ。
18番はティーショットで王手。フェアウェイからセカンドショット。セカンドショットはバンカー。バンカーから出して2打目でボギーで終了。
松山英樹がアジアで初めて優勝しました。
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