ソフトバンクグループにより2018年からスタートしたPayPay。
マイナポイントの受け取りをPayPayで行ったユーザーもかなり多かったようです。
そのようななかスマホ決済アプリのPayPayを利用している方は是非、初心者は特にこのタイミングでやってみると良い資産運用があります。
2022年8月からスタートしたPayPay資産運用はPayPayポイントで少額から投資を出来るものです。また2023年4月からは、PayPayポイントを使用した有価証券の売買も可能となりました。
【初心者も金(ゴールド)コース】
お手軽なPayPay資産運用とはいえ、投資はリスクが付きものだし、PayPayアプリの「ポイント運用」を覗いてみるとコースは色々あるけどよく分からないという方は「金(ゴールド)コース」のみ先ずはやってみましょう。
①PayPayアプリを開いて、ポイント運用を選択する
②下へスクロールして金(ゴールド)コースを選択する
金(ゴールド)への投資は、長年オーソドックスであるものの安定しているしローリスク。しかしローリターンというのが印象でしたが、急激にハイリターンになってきています。
【金(ゴールド)相場の高騰が前例なき伸び】
長引くコロナ禍に加えて、混迷を深める安全保障上の問題。そこにきて2023年は米国のシリコンバレー銀行とシグネチャー銀行が相次いで2行も破綻。次に欧州ではクレディスイス銀行が破綻。
しかしそれでは止まらず、2023年5月には米国の中堅銀行であるファースト・リパブリック・バンクの経営破綻という異常事態。
とりわけ米国では、僅か2カ月足らずで銀行の3行もが破綻しており、更には破綻の危険性がある銀行は180行以上になる可能性ありという信じられない一部情報筋の憶測があり、まさに異常事態となっています。
低金利の日本とは逆の、インフレを抑制する為の利上げを続ける欧米の政策が往々にして招いた結果とも論じられていますが、ネガティブな情報がSNSなどで拡散すると、預金者が一気に預金を引き上げるのが、最終的な破綻理由というのはネット社会ゆえの怖さでもあります。
結果としてより安全な資産を求めた世界中の投資家が金の投資を積極的に行って、ゴールドの相場を急速に高めています。
2023年はゴールドの相場が伸び出して、4月に入ってからはより顕著です。
ファースト・リパブリック・バンクの経営破綻直後は遂に「運用損益が6パーセント」を超えました。
数万円程度の少額の投資でもお小遣い稼ぎが実感出来るレベルになっています。
運用損益が6パーセントを超える
【金(ゴールド)相場の高騰はいつまで?】
少なくともあと数年は金(ゴールド)相場の高騰の状態が続くと言われています。
【金(ゴールド)コースの賢いやり方】
最大限に投資せずに、様子を見ながら段階的にゴールドの投資を増やしていくのが賢いやり方と言えます。また幾ら以上になったら儲けた分のみ引き出してみる(「ポイントを引き出す」から任意にポイントを入力可能)というやり方も対効果を実感する為にも良いかもしれません。
③ポイントを引き出す ポイントを追加する 自動追加を設定する
【金(ゴールド)コースの注意点】
注意する点は投資コースへのポイントの「自動追加を設定する」にすると、全ての獲得したポイントと新たに入ってくるポイントが自動で投資に回りますので、実店舗の買い物やヤフーショッピングやヤフオクなどのネットでのショッピングの際などに使いたい時にポイント残高が足りずに使えなくなる可能性があります。
お勧めは投資したいポイント額をその都度入れる事が出来る「ポイントを追加する」で増やしていくやり方です。
但し、いずれにしても手数料を取られるのでマイナスにならないようにしましょう。
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