ハムの種類と特徴

ハムとは豚のモモ肉を指し、少なくとも10世紀の中国にはハムが存在し、ポピュラーなヨーロッパでは12世紀迄には一般に広まっていました。
日本ではかなり遅れて19世紀の後半にハムの製造法が伝わりました。
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現在では豚のロースなど色々な部位が使用されておりますが、元は豚のモモ肉の骨付きを、塩漬けにしてから乾燥か燻煙させてから、蒸したりボイルしたものになります。
また冷凍保存は、食感と風味が落ちるのであまりお勧め出来ません。

〈ハムの種類と特徴〉
ボンレスハム
豚のモモ肉の骨抜きをして、味付けしたもの。脂肪が少なくサラダやサンドイッチなどで使用されています。

ロースハム
豚のロースを使用して、柔らかく脂肪もあるのでハムカツやハムステーキなど単品で召し上がる機会の多いハム。

ショルダーハム
豚の肩や脚を使用して、脂肪が少なく筋肉が多め。味がしっかりしているのでスープによく出汁が出ます。

生ハム
豚のロースを使用することが多く、加熱はしません。塩分が高めなので生野菜と一緒にサラダにしたり、少量でもサンドイッチとの相性も良いハム。

〈ハムの製造法〉
❶肉を整形する
❷塩に漬け込む
❸塩抜きをする
❹充填成形をする
❺乾燥と燻煙、加熱を行なう
❻冷却する

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